異なる価格

その種類による価格の違い

蜂蜜は、加熱もされず生となる純粋のものでしたら、同じ甘味をつけるために利用する砂糖と比べて価格は高くなります。250グラムの量が入るビン1つで、安くて500円から1000円程度、高くて2000円するものもありますし、高級なものでしたら同じ量で5000円や6000円するものがあったりします。その価格の違いは、産地による天候だったり、その木や花から取ることのできる量がどれほどなのかで変わってきます。たとえばマヌカハニーという蜂蜜は、1年に4週間しか採取することができないものでして、その量は多く採ることができず、価格は高くなってしまうのです。そのように、産地の天候や気候、そのほか採ることのできる量で価格は決まってくるのです。

8月3日は実は蜂蜜の日

8月3日、実はこの日は「蜂蜜の日」とされているのです。8と3の数字のロゴから蜂蜜と呼ぶこともできるのですが、実際のその由来はそのとおりでして8(はち)と3(みっつ)で語呂合わせになることから、全日本蜂蜜協同組合と、日本養蜂蜂蜜協会が制定したことから、8月3日は蜂蜜の日となったのです。古代エジプトの時代から使われていた蜂蜜は、まだ砂糖がなかった時代だったこともあり、ミツバチの巣から採ることのできる甘い味のおいしさに感銘を受けた人が多かったという話もあったりしますが、確かにその甘さは今でも堪能できるほどのものでして、パンやホットケーキにつけたり、コーヒーやココアなどに入れて甘味をつけたりするなど、現代でも愛用されるものです。